インプラント治療の流れ
治療の流れ

治療は綿密なカウンセリングや診断から始まります。診断にあたっては、レントゲン撮影などにより、あごの骨の量や質、形などを確認します。歯に対するお悩みやご希望がありましたら、遠慮なくお伝えください。すべてお話しいただくことが、納得の仕上がりを実現する第一歩です。
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検査結果に基づき、治療計画を立案します。当院では、患者様にご納得いただいてはじめて治療を開始します。専門用語を省いてわかりやすくご説明しますので、わからないことがありましたらお気軽にお尋ねください。
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歯ぐきを切開し、あごの骨にドリルで穴を開け、インプラント体を埋め込みます。
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1次手術後、インプラント体と骨が結合するのを待ちます(2~4ヶ月)。この間は、仮歯として取り外し式の入れ歯などを装着します。日常生活に支障はありませんので、ご安心ください。
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インプラント体と骨が結合したら、再度歯ぐきを切開し、インプラント体上部の頭出しを行います。その後、1~4週間治癒を待ちます。1回法の場合2次手術はありません。
■アンキロスインプラントの特徴

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型採りをして、セラミック製の人工歯を作製し、完成したら上部に取り付けます。
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治療後、ケアを怠ると天然歯同様プラークや歯石などから歯周病菌に感染し、歯周病になる可能性があります(インプラント周囲炎)。インプラント周囲の骨が溶け、最悪の場合、せっかく埋め込んだインプラント体が抜けてしまうのです。インプラントを長く維持するために正しいブラッシングを毎日行うほか、定期的なメインテナンスを受けましょう。



